写真の数と閲覧は相関する
地図検索の結果から店舗情報を開いた人が最初に見るのは写真です。写真が少ない店は、それだけで候補から外れます。
用意する種類
- 外観 … 最重要。初めて行く人が「この建物で合っているか」を確認します。看板と入口が分かるように、正面と、通りから見た角度の両方
- 内観 … 席、雰囲気、広さ。1人で入れるか、子連れで行けるかが判断されます
- 商品・料理・施術 … 実際に提供しているもの
- メニュー・料金表 … 価格が分かると問い合わせが減り、来店の質が上がります
- スタッフ … 誰が対応するか分かると安心されます(本人の同意を取る)
- 駐車場・入口までの道順 … 分かりにくい立地なら特に効きます
撮り方
- 明るさが最優先 … 暗い写真は選ばれません。自然光が最も簡単
- 水平を出す … 傾いているだけで素人感が出ます
- 加工しすぎない … 実物と違うと、来店時に落差が生まれます
- 他の客が写らないように … 写る場合は許諾を取る
- スマートフォンで十分。枚数と更新のほうが機材より効きます
定期的に足す
写真は追加するほど情報が増え、更新している店という印象にもなります。
- 季節のメニュー、新商品
- 店内の変化
- イベントの様子
月に1〜2枚でも足し続けるのが現実的な運用です。
表示される順番は選べない
先頭に出る写真は、多くの場合サービス側が選びます。特定の1枚を必ず先頭にすることはできません。だからこそ、どの写真が出ても問題ない品質に揃える必要があります。
利用者が投稿した写真
- 削除は原則できません。ガイドライン違反のものだけ報告できます
- 自社の写真を充実させることで、相対的に目立たなくなります
- 暗い・古い写真しかない状態だと、利用者の写真が印象を決めてしまいます
権利まわり
- 他人が撮った写真を無断で使わない … 委託して撮ってもらった場合も、利用範囲を契約で確認する
- 人物の写り込み … 肖像権
- 他社の商品・ロゴが大きく写らないようにする
無料
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