プロフィールは入口であり出口
投稿を見て興味を持った人は、必ずプロフィールを見に来ます。ここで「何の会社か分からない」と思われると、フォローも問い合わせも起きません。投稿を増やす前に、プロフィールを整えるほうが効きます。
アカウント名
- 検索される言葉を入れる … 社名だけでなく「◯◯(地域名・業種)」を併記する形が多くの媒体で有効
- 読み方が一意に決まる … 電話や口頭で伝わるか
- ID(ユーザー名)は全媒体で揃える … 覚えてもらいやすく、他媒体への誘導も楽になります
プロフィール文
次の順で書くと、短くても伝わります。
- 誰向けか … 「◯◯市の飲食店オーナーの方へ」
- 何をしているか … 提供していること
- 根拠 … 実績、年数、資格
- 次の行動 … 「予約はプロフィールのリンクから」
理念や思いから書き始めないこと。数秒で読まれる場所なので、事実から入ります。
画像
- アイコン … ロゴか代表者の顔写真。小さく表示されるので、細かい文字は潰れます
- ヘッダー画像 … 事業内容が一目で分かるもの。文字を入れるなら大きく
- 全媒体で同じアイコンを使うと、同一事業者だと認識されやすくなります
リンク
- 自社サイト、問い合わせフォーム、予約ページ
- 複数貼りたい場合は、リンクをまとめるページを1枚作る
- リンク先が古い情報のまま放置されていないかを確認する
ビジネス用の設定にする
多くの媒体に事業者向けのアカウント種別があります。切り替えると、閲覧数や流入経路などの分析が見られるようになり、広告や問い合わせ導線の機能も使えます。個人アカウントのままだと、効果を測れません。
最初に決めておく運用のルール
- 誰が投稿するか、誰が承認するか
- 返信する範囲 … コメント、DMにどこまで対応するか
- 投稿しない話題 … 政治、宗教、他社批判、顧客が特定できる情報
- アカウントの管理 … 個人の私物アカウントで運用しない。担当者が辞めたときに引き継げなくなります
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